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ナミマガシワ



ナミマガシワ(ウグイスガイ目ナミマガシワガイ科)です。


とっても薄くて、さまざまな形をしています。
殻はつやつやとした光沢があり、とても綺麗です。
殻同士がぶつかる時にたてる「カラカラカラ…」という音が、なんだか郷愁をそそるのです。
今まであまり沢山集められなかったのですが、2004年10月の台風後、大量に流れ着いているのを発見。嬉々として拾い集めたのでした。



ナミマガシワは殻の色もバラエティにとんでいます。
どうしてこんなに殻の色に差が出るのでしょうか。産まれた時から? それとも育ってきた環境が違うから?
手元の図鑑には書いていなかった…。


白、赤、クリーム色に近い黄色、ピンクのナミマガシワ。