ちょこっと紹介、棘皮の事☆

棘皮動物(きょくひどうぶつ)とは、主に海底で生息する生き物です。
細かく分類すると ウミユリ網 クモヒトデ網 ヒトデ網 ウニ網 ナマコ網 の5つに分類され 棘皮動物の特徴として 身体の表面(もしくは体内・体形に)に五放射相称とよばれる、花弁のような、 星のような模様が入っていたり、石灰質の骨片を持っている事などがあげられます。



★ それぞれの特徴は・・・

ウミユリ類・・・ ウミユリも五放射状に出た茎からそれぞれ枝分かれしているそうです。
ただボウボウと生えているわけでは無いようです。
クモヒトデ類・・・ クモヒトデと呼ばれてはいるけれど、実はヒトデの仲間ではありません。 似ている様で、ヒトデとは身体の創りやパーツの役割が違うのです。
また、クモヒトデは棘皮動物の中でも一番種類が多いのでありますっ。
ヒトデ類・・・ ヒトデのボディーはほとんどが五放射型ですネ★
裏側についている管足を使ってじりじり動きまわるのです。
そして再生能力にも優れています☆
生息場所によって体の表面の質感が違います。
ウニ類・・・ ウニの仲間には、自由に動く棘や管足があり、棘の下の殻に五放射相称が見られます。
主に円形でコロンとした形のものを正形類とし、平べったい円盤状や変形のものが不正形類となります。
カシパンやタコノマクラ、ブンブクなどは不正形類なわけですネ。
ナマコ類・・・ え〜っ?ナマコが棘皮動物〜!?って知らなければ思っちゃうよね♪
でも 輪切りにすると筋肉がちゃんと5本並んでいるんだって〜。顕微鏡で見ると小さな小さな骨片もあるそうだよ!




ここでは棘皮動物について簡単に説明しましたが、普段何気なく接している ヒトデやウニにもそれぞれにたくさんの特徴があるのです♪
とげとげ友の会に参加している皆さんのところで もしかしたら世界中の色々な棘皮動物に出会えるかもしれませんヨ〜♪

また、「私、ウニの殻持ってないよー」というヒトも「集めてはいないけど好きかも〜」というヒトも、同盟リストへTOPページへ棘皮動物に興味がありましたらお気軽にこちらへどうぞ♪
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